モラ夫と離婚したアラフォーOLの人生立て直し計画

モラハラ夫と離婚したアラフォーOLが人生の立て直しを試みる日々の記録。モラ夫と別れてからもモラ夫への恨みつらみが晴れないアラフォーOLのお焚き上げ兼回顧録。

月曜断食 小休止中の経過報告

月曜断食をお休みして約1ヶ月です。

 

新居には移ったのですが、家の中は嵐の真っただ中。

ここは地獄の一丁目…?という、料理できる環境は程遠い状況。

外食やスーパーのお惣菜を食べる日々が2週間続いています。

 

こんな状況ですが、マイナス10kgをキープできています!

体脂肪率も32%前半をウロウロ。

 

こぶし2個分を守れていないことも多いですし

朝以外は炭水化物も食べています。

平日のお昼だけは炭水化物抜きでこぶし2個分を守れていますが

断食自体は5週お休みしています。

 

先日、こんな記事を読みました

www.jiji.com

 

いや、この手の記事は前々からあったと思います。

ただ、10kg痩せたことに浮かれていましたが、

私のダイエットの目的は美容より健康なわけです。

健康に長生きしたい人間にとって寿命に影響が、と言われると…

ちょっと方針を見直す必要もあるかな、と思いました。

 

年末から月曜断食を始めて4ヶ月。

週2日は炭水化物を摂取しているとはいえ4ヶ月はそこそこ長期間では?

 

それに目標としては1年間で15kg減、です。

ここで少し炭水化物を摂取する生活を送っておいたほうが

体には良いのかもしれないと考えました。

 

Twitterで、半年で15kg痩せた人が「抜け毛がすごい」と

つぶやいていたのを見たのも影響しています。

 

目標値にはまだまだ届かないけど、人生まだまだ長いです。

幸いにも太って着られなくなった洋服たちは再び着ることができるようになりました。

とりあえず5月中は不食はお休みして6月1ヶ月と期間を区切って

もう一度ベーシックメニュー(やや維持メニュー寄り)に

チャレンジしたいと思います。

 

現実から全力で逃げるモラ夫の話

モラ夫との浮気相手との話し合いの結果をもって

モラ夫と話をしました。

ファミレスではうまく録音ができなかったので

モラ夫とは静かーーーな家の中で、

私の胸元にボイスレコーダーを仕込んで。

浮気相手の主張をモラ夫に伝えて、これは事実か?と確認を取る形にしました。

 

概ね浮気相手の主張を認めました。

これで、モラ夫が有責であることが確定しましたので

有責配偶者からの離婚請求は認められないという話をし

私には離婚の意思はないことを伝えました。

 

モラ夫の希望である離婚を封じた形です。

モラ夫には今後夫婦として生きる為にどうすべきか

考えてほしいと伝えました。

 

そして数日後。

 

「話がある」というモラ夫。

 

何をどう考えたのか、私には見当もつきませんでした。

自分に非があることを認識できていないようにも感じましたので

それでも離婚を主張してくるかな?と思いながら話を聞いたところ

 

「会社を辞める」

「英語の勉強がしたいから短期留学に行ってくる」

「帰ってくる頃には浮気相手とも縁が切れるだろう」

 

とのこと。

短期留学っていうのも2ヶ月程です。

さんざん、もう別れた、だの今はもう2人では会っていない、だの

言い訳をしていた割に(会っていないとは言いますが話し合い直前にも2人で旅行に行った証拠も押さえていました)

2ヶ月海外に行くことで会わなくなるという主張。

頻繁に会っていたんですね~という気持ちを持つ私。

 

私と暮らしている家は今までの貯金で家賃等を払っていくとのこと。

 

この辺もね、とてもモラっぽいです。

結婚してから稼いだお金で海外に行くんです。

共有財産のはずです。

一人で使い道を決定して、貯金を食いつぶすという決断も勝手に行って

妻の生活費はオレが稼いだ金で面倒をみるのだ、文句はないだろう、

という主張です。

相談するという感覚がないんです。

通達です。

 

モラ夫、メンタルは弱めです。

キャパシティーオーバーだったんだと思います。

逃げたな~って思いました。

 

ただ、私もつかれていました。

2ヶ月、距離を置いてみるのはいいかもしれないと思い、承諾しましたが

 

モラ夫って、面倒なことからはとことん逃げるんだな。

「向き合う」ということができない人間なんだな。

家族として努力できることが、この人には何もないんだな。

きっと海外で羽を伸ばして帰ってきたら事態が好転していることを期待しているんだろうな。

 

という、「やっぱコイツあかんやつやな」という気持ちが

より一層強くなりました。

 

 

 

平成最後の日 不食2回お休み、維持メニュー中

4月中旬の週末、旅行に行ったり

5月に引っ越しをすることになったことが重なって

2週不食をお休みしました。

なおかつ4月最終週は食料品のストックを減らす必要があったので

ダイエットはお休みして維持メニューに切り替えています。

 

本日4月30日は

10kg減!

体重    54.6kg

体脂肪率  32.8%

 

です!

昨日が底値で10.2kg減の54.4kgでした。

 

10kg減量して令和を迎えるという目標が達成できて本当にうれしいです。

体脂肪もゆるやか~~に減っているので

これはもう焦らずじっくり落としていくしかないのかな、と思っています。

 

引っ越しまでは不食はお休みして荷造り頑張っていこうと思います。

こぶし2個分を意識するだけかな。

 

改元って、自分の生活には何の影響もないと思っていましたが

気持ちが新たになるというか、また新しい気持ちで物事を続けることができるので

私にとってはとても良い区切りになりました。

 

令和も引き続き月曜断食!

あと7kg!がんばるぞい。

 

月曜断食113日目 不食日12回目明け9.7kg減

底値更新!

ここの所不食日でコンスタントに1kgずつ減らせていたのですが

今回は0.8kg減にとどまりました。

原因は不食日の前日にポテトチップス食べたからだと思います。

 

体重    54.9kg

体脂肪率  33.2%

 

体脂肪率が中々落ちていかないです。

野菜を食べなければと思いつつも面倒で。

4月に入ってからは

 

朝→リンゴとヨーグルト

昼→キャベツ、玉ねぎと鶏肉のスープ。卵焼きとかハンバーグのおかず。

夜→キムチ&納豆を豆腐にONしたもの

 

という、時短メニューが続いていました。

スープは1週間分まとめて作りますし、

お弁当のおかずもレンチン多め、肉中心。

 

夜も1分で出来上がりです。

 

豆腐は夜遅い時間じゃなければOK!とのことだったんですが

さすがに偏り過ぎですね。

 

夜の内容を昼にスライドして、夜はサラダとお味噌汁にすれば

もう少しマシかな?

とはいえ会社でキムチ&納豆と豆腐を混ぜたものを食べる勇気はない。

お昼に家に帰るのは週2が限界なので

時々置き換えを試みながら頑張ってみようかな。

 

今週末は旅行に行ってたくさん食べる予定なので

今日マイナス10kgに到達してたかった。

金曜日までにあと0.3kg…頑張ればいけそうな気がする。

 

 

 

モラ夫の浮気相手とご対面

いよいよモラ夫の浮気相手と話し合いをする日がやってきました。

私の目的は事実関係の確認と、

モラ夫とはもう会わないという誓約書にサインをもらうことでした。

 

まずは事実関係の確認から。

モラ夫の手帳やFacebookの履歴から拾った旅行や食事などの記録を

時系列で確認していきました。

浮気相手、概ね認めました。

 

が、

「結婚していたのは知らなかった。

 付き合っている途中で気付いたのでそこからは友人として付き合っていた」

という主張。

 

私の主観では中年男女が2人きりで旅行に行くのは

本人がどう主張しようと男女関係がある。

付き合っていないと主張するのは無理がある。

 

そう告げたところ

「それはあなたの主張でしょう。

 私は交際していない男性とも2人で旅行に行くことはあります。」

とのこと。

 

いや、無理があるでしょう…。

それに、モラ夫以外の男性と旅行に行くことはあるのかと尋ねたところ

「ない」との返答。

 

別れた後と主張した、直近の旅行に行った動機は

「共通の友人に会いに行った」との説明。

この旅行に関してはモラ夫の古い友人に会いに行くと聞いていて

Facebookの記述とも矛盾はありませんでした。

そうなると「共通の友人」というのはモラ夫の友人です。

私たちの結婚式に来るまで、モラ夫も10年近く会っておらず

結婚式以後も一度もあっていなかった友人です。

 

その人が「共通の友人」?

その点突っ込んだところ

「モラ夫から、その友人が送ってきてくれた

 ご当地グルメをおすそ分けしてもらって

 電話でお礼を言ったことがある」

とのこと。

それを「共通の友人」と言い切るんですねー。

無理がありますねー。

 

とにかく、「今は友人関係」「付き合っていたのは結婚していると知らなかった頃の話」「覚えていない」

この3点で自分に非はないとの主張を繰り返されました。

 

全く信用できないです。

でも、もう別れた、というならば。

妻としては夫が家庭を顧みず妻以外の女性と遊び歩く状態は

非常に不快であるということ。

「付き合っていない男性とも2人きりで旅行にいく」女性と友人関係でも付き合ってほしくないと考えていること。

共通の趣味があるとはいえ今後はイベントなどでもあって欲しくないということ。

を、伝えました。その流れで誓約書にサインしてもらうつもりでした。

が、

「今後モラ夫と会わないという約束はできません!」

「私にはやましいところはない」

「このことで自分の趣味が制限されるのはあり得ない」

との主張。

 

私だったら、結婚していることを隠して付き合うような男、

別れてしまったら結構な黒歴史だと思うんですよ。

このいきさつで交際が終わった後友人関係に戻れるような女性なんているはずがない。

こう主張するということは、やっぱり男女関係が続いているんだな、と確信しました。

 

浮気相手の主張はどうあれ、事実関係の確認は取れました。

弁護士さんからも「付き合っていない」と主張されてもこれだけの証拠があったら実態いては男女関係があると認定されるはず、とのアドバイスがあったので

私としては浮気相手の「結婚の事実を知ってから別れた」は公の場では通用しない答弁なので、不愉快ではありましたが重要視しないことにしました。

 

浮気相手には、この話し合いの結果をもとにまたモラ夫と話し合いをすること

その上でモラ夫が離婚を主張するようであればモラ夫の希望により調停になること

それでもまとまらなければ裁判になる可能性があること を伝え、

また浮気相手から事情を聴く可能性があることを伝えて、話し合いは終わりました。

 

わかってはいたけど謝罪はひとつもなく、自分は被害者であるかのような主張。

1対1ならわからなくもないですが、交際相手の母親を前にしてもこの言動です。

 

モラ夫の母を連れて行った目的の一つに

浮気相手に「モラ夫との結婚はない」という牽制をしたかったというのもありました。

モラ夫の家族も浮気相手が次の嫁に昇格、というのはそこそこ受け入れがたい事実なのは確定なので、今後もモラ夫と付き合い続けたいのならハードルは多くしてやりたかったんです。

 

誓約書は取れませんでしたし、私の要求はひとつも受け入れられずに終わったので

徒労感はひどかったです。

 

この段階でもまだ離婚はしたくなかったですが、

この話し合いをしたことにより

もう離婚は避けられないだろうという諦め…?のような気持ちになりました。

モラ夫の気持ちが夫婦再生の方向に向かう可能性が限りなく「ない」ということが

実感を帯びてきたのを覚えています。

 

 

 

月曜断食106日目 不食日11回目明け9.5kg減

底値更新!

今回も不食日で1kg減らすことができました。

 

体重    55.1kg

体脂肪率  33.2%

 

4/1からベーシック開始した結果、

ずっと横ばい状態だった体脂肪率に変化がでました。

しみじみとうれしい。

 

でもそれよりもマイナス9.5kgという数値。

四捨五入したら10kgですからね。

なんだか夢みたい。

 

週末、3ヶ月ぶりに両親に会いました。

8kg痩せたこと、気付くかな。気付かないだろうな。

そう思っていたところ、案の定気付かず(笑)

しびれを切らして痩せたと告げると

「言われてみれば…?うーん、今一歩!」とのお言葉。

 

まぁ、8kg痩せたとはいえ、以前この体重だった頃も

太った!と大騒ぎされていたのでしょうがないかな。

 

辛口評価を糧に、あと5.5kg!

がんばろう。

 

月曜断食99日目 不食日10回目明け8.3kg減

底値更新!

不食日で1kg減らすことができました。

 

体重    56.3kg

体脂肪率  33.6%

 

不食日、最近はそんなに辛くなくなりました。

夕方16時頃って急激にフラフラして昼寝したりしてたんですが

今回はそんなこともなく。

 

省エネ的行動しかとれませんでしたが一日中どうにか動いていました。

午前中は丸々人と会ったりしましたし。

今まで不食日は「何かできたらラッキー」位の屍状態でしたが

少しは生産性のあることを予定に組み込むことができるようになったのが

すごくうれしいです。

 

3月下旬は体重維持メニューで少しダイエットはお休みしていたので

今週から約3週間はきちんとしたベーシックを行うつもりです。

 

4月中にマイナス10kg到達を目標に!

新しい元号「令和」に入るときには

55kgを下回る体重の自分でいたいな。

 

 

 

月曜断食89日目 不食日10回目明け7.7kg減

底値更新…ならず!

 

体重   56.9kg

体脂肪率 33.8%

 

焼肉食べ放題以降食欲のコントロールが難しかったです。

良食日なのに夜ごはんにホルモンやきそば食べたり

うっかりポテトチップス食べたりと

少々やらかしました。

あとは美食日の前に不食日を設定するの、あまりよろしくないと実感してます。

いろいろ予定があってのことだったんですが、

10kg減に達するまではダイエット優先で予定立てるようにしたほうがよさそう。

 

ホルモンやきそば食べちゃった次の日はヨルダンしたりと頑張ったんですが

するすると3日で1.5kgも増え…

今回の不食で1.2kg減らせたのはうれしかったんですが

戻るのはあっという間なんだな、と…。

反省です。

 

焼肉食べ放題の後、お通じもいまいちだったんですよね。

すっきりしない日が続きました。

この結果を受けて、やはり自分にはもう食べ放題は必要ないなって

気持ちを強く持ちました。

それが今回の不食の唯一の成果ですね。

 

祝日に不食したのでこの土日は美食日です!

衣替え、張り切ってやっちゃいたいと思います!

 

 

 

 

夫の不倫相手との話し合い~準備編~

義母同伴の話し合いの後日、モラ夫の不倫相手とご対面しました。

これも義母同伴。

 

本来なら、モラ夫との話し合いの場で不倫相手に連絡を取るべき

だったとは思うのですが、私がヘタレすぎてかなり日数をあけてしまいました。

その間モラ夫と不倫相手には十分打ち合わせができてしまったことでしょう…。

 

弁護士さんからも、探偵さんからも

「絶対に一対一で会ってはいけない!」とのアドバイスがあったので。

もう一つのアドバイス

「必ずボイスレコーダーを仕込んでいくこと!」でした。

これが結構難しくて。

私は結果的にうまく録音できませんでした。

 

まず、話し合いの場所が難しかった。

最初は静かな喫茶店…と思ったのですが、

あまり静かな場所だと周りの人に聞こえてしまう。

センシティブな内容なので他人に聞かれるのは困ります。

また、ボイスレコーダーで録音するには、

あまりガヤガヤした場所は適しません。

 

自宅が一番適していたんだとは思いますが、

夫の不倫相手が自宅に来るというのがどうしても受け入れられず。

 

結果、家の近くのファミレスへ。

 

ここが、思ってた以上にガヤガヤしていました。

それと、ボイスレコーダーを仕込む場所。

堂々と出しておくものではない。

自分の身に着けていたら自分の声しか拾わないのでは?

いろいろ考えて全員の声が拾える場所はテーブルの上しか思いつかず

デザートとか季節のおススメメニューが記載された

三角柱のアクリル製のスタンドの中に設置してみました。

結果的に、私の声も相手の声も小さいながらも拾っていましたが

それ以上に周囲のガヤガヤが入り込んでいて非常に聞きづらかった。

 

夫の不倫相手との話し合い後、もっと良い設置場所はなかったかと

検索してみたところノートと筆箱を持っていき、

その筆箱の中に仕込むのがおすすめ!という記事を見つけて

…天才??と思ったけど時すでに遅し。

 

でも一番は周囲の環境だと思うのです。

ガヤガヤしすぎていない場所を探すことができなかったのが敗因かなと。

 

後は貸し会議室を借りても良かったのかなぁ。

公的なところは比較的お安く借りられるので。

当時はそこまで考えつかなかったけど、振り返ると。

市民会館とか。よさそうです。

 

義母とボイスレコーダーを装備して、

いよいよ夫の不倫相手との対面です。

 

 

 

 

月曜断食83日目 不食日9回目明け8.0kg減

ちょっとイレギュラーですが土日両方とも外食の予定が入ってしまったので

金曜日に断食しました。

なのでまぁ一瞬のことではあるんですが、

底値更新 8.0kg減!です。

 

今回、間隔が短かったせいなのか

空腹感が強くて、夕方具なし味噌汁だけでは我慢できず

牛乳に粉末のフルーツ青汁を溶かしたものを飲みました。

液体だからギリギリセーフ…?

 

前日比は0.7kg減だったので空腹感の割には

あまり落とせてないですね。

 

底値更新した日の夕方はずーーーっと行きたかった

焼肉食べ放題へ。

家から徒歩5分。毎日すごーくいい匂いがしてます。

 

私、お肉が大好きなので、本来は食べ放題NG派です。

良い肉を適正価格で出してくれる焼肉屋さんで食べる。

これが私のポリシー。

 

でも!毎日毎日いい匂いを嗅ぎ、すごい行列を目の当たりにしていると

一度くらいは食べてみてもいいのかも…?!

という気になり。

 

100分の食べ放題へ。

満足しました。

もう2度と行かなくていいくらいに。

やはり自分のポリシーを貫くべきだった。

でもずっと気になっている状態が続くのも落ち着かないので

体験してみてよかったとも思います。

 

これで心置きなく好きなお肉屋さんだけに集中できる。

 

食べ放題前後で体重を計ったら1kg増えていたのですが

これは想定内。

これくらいは覚悟の上で食べ放題を楽しんだので悔いは無し。

地味な食事の日々へ戻ります~。

 

月曜断食78日目 不食日8回目明け6.9kg減

底値更新!です。

実は75日目に7.0kg減を達成していたんですが

金・土の美食日でガッツリ戻ってしまってました。

不食日に1.0kg減らすことができたのは久しぶり。

 

体重     57.7kg

体脂肪率   33.8%

 

良食日は現状維持できているので

課題は美食日ですね…。

 

55kgまで落とせたら少し運動もしてみようかな?

それまでは食事制限だけでもうひと踏ん張りしてみます。 

 

 

月曜断食71日目 不食日7回目明け6.6kg減

底値更新です!

でも小刻み。

 

こぶし2個分が守れない日が多かったかな。

反省。

 

後は生理が始まったところなので

もしかしたら浮腫みのせいで増量中なのかもしれない。

 

実感ないと思ってたんですが、

おなか回りが少しすっきりしてきたような…?

 

エステ通ってた時に補正下着買ったんですが

今まで着るの苦労してたのにするんと着れるようになったし

ガードルがくるんってウエストのところが丸まってたのが

まっすぐ伸びたままになったし。

(ウエストくるんってなるのはサイズが小さい証)

 

相変わらず会社の制服はキツイけど。

微かにでも変化を感じられるとモチベーションがあがる!

 

月曜断食始めてから、生理痛がかなり軽くなったので

それが一番大きな変化かもしれない。

健康第一!

 

 

オレのモノはオレのモノ。オマエのモノもオレのモノ。

モラ夫のことです。

モラ夫、昔からよく家族の自慢をしてきました。
ウチのオヤジは年収がいくらで~ とか
ウチのオカンは働き者で~ とか

そんな素晴らしい家族を持つオレは素晴らしい人間である。
という方程式です。
人の褌で相撲を取るんです。

モラ夫と出会う前の私、そういう輩が苦手でした。
オレ、○○大学(東京六大学のひとつ。田舎在住の人間にはかなりのステータス)出身なんだ~ 
とかいう人間はそういう発言の時点でアウト。

だったのに。アウト判定が何故できなかったのか。

それはやはり「結婚」が視野にあったから。
結婚は当人同士だけの問題じゃなくて家族同士のかかわりが大きい。
ダメおやじが舅になったり厄介な姑がいたりする友人、たくさん見てきました。

家族に目立った難がない。
これはかなりのプラスポイントに映ったんです。

モラ夫の発言を聞いていると、あたかも父母を尊敬しているように感じました。
だからか、人の褌で相撲を取っていることに気付けなかったんです。

モラ夫にとって家族とは、自分をよく見せるためのアイテム。
当然、結婚したら妻もそうならなければなりません。

でも私はモラ夫の目論見通りの良き妻にはなれませんでした。

リーマンショックのあおりを受けて、再就職もうまくはいかず
契約社員で地味な事務職に就いたので、
当然のことながらモラ夫と出会った時より収入は落ちました。

共働きが前提で生活を始めたので、私としては五分五分とはいかないまでも
家事を分担するつもりでしたが、モラ夫はこれも不満。
自分の母親のように毎日4時間睡眠で家事も仕事もバリバリこなすこと
これが、モラ夫の求める「良き妻」。
そんな妻がいるのは俺が素晴らしい人間だからである。

これがモラ夫の描いたモラ家庭だったのかなと思っています。

自覚無き増量、実感無き減量

ダイエットを始めて2ヶ月。
約7kg減。
私が思ってたんと違う。

7kgって言ったら相当な重量ですよ。
生後半年の赤ちゃんもこれくらいじゃないですか?

洗濯容量7kgの洗濯機だって結構大型ですよ。
(うちの洗濯機は5kgです)

LCCの機内持ち込みの重量制限が7kgだとか。
(頑張れば2泊3日の荷物が持ち込めるようですよ)

3kgの減量というのはあまり変化がないというのは理解できます。
人によっては誤差の範囲内というか
バイオリズムの関係で2~3kgの増減は多々あることという話も聞きます。

でも5kgを超えてくると、これはもう確実に見た目に変化が現れるのだと思っていたんです。
だって5kgと言えば。
生後2ヶ月の赤ちゃん相当です。
(しつこい)

既出ですがうちの洗濯機も5kgです。

5kgのお米、スーパーで買うにも覚悟のいる重量です。

5kg痩せたときにもあれ??って思ったんです。
制服のスカートがきついまま。

アゴはたるんだままだし、二の腕もパツパツ。
足もどっしりしたまま。

減量が7kgに到達しようとしている今も
体形に大きな変化はありません。

でもしょうがないのかなとも思うんです。

1年で7kg太った時も、ちょっと太った気がする…とは思いつつも
まさか7kg増えたとは思っていなかったわけです。

服がキツイ…ような気がする。でも着れる!みたいな。

増えたことにも気付かなかったのならば
減ったことが実感できないのもしょうがない。


体脂肪率があまり減っていないのも原因なのかな。
現在は食事制限だけで運動は全くしていないのです。

エステに通っていた頃も、1回の施術でウエスト2cmとか軽く落ちるんですが
言われてみたら引き締まったかな…?位の感想しかなかったので。

でもさすがに10kg減ったら何か変わるかな。
期待を込めて。

一年の計は元旦にあり。過去を振り返り反省をする。

先日、過去の手帳の整理をしました。

そこでびっくり、3年連続、その年の目標がダイエットという事実。

わかってはいましたが毎年同じ目標。進歩がない。

 

さらにびっくりしたのが、去年も一昨年も

手帳に体重と体脂肪率をメモしていたんですが

どちらも1月下旬で途絶えています…。

 

一昨年は「朝ジュース 夜スープ」ダイエットをしてたみたいです。

ジューサーを洗うのが面倒だったのを覚えています。

あと、常に2~3種類のフルーツを用意するのが厳しかったのと

昼は好きなものを食べてよいにもかかわらず

ランチの選択肢が社食しかなかったので

3食とも好きなものは食べられないストレスで終了。

でも今の月曜断食に近いスタイルではありますね。

当時まだ55kg位だったのでそこまでの危機感がなかったんだと思います。

十分太いですが。

 

去年は痩身エステに通っていましたね…。

これは当然(?)資金が続かないので半年程で終了。

以後はほんの少し食べる量を減らしたのと

家で運動できるようにステッパーを導入するも1週間ほどで飽きた思い出が。

ステッパーは今も家でほこりをかぶっていますね。

 

どちらも2kg程度減っている記録があるので

続けていたらこんなことにはなっていなかったんだろうなぁ…。

 

やはり「続けること」これが一番大事、ですね。

そして「続く」スタイルは人によって違うということ。

自分に合ったスタイルのダイエット方法を見つけること。

 

たった3年でも過去を振り返ってみて

2ヶ月続いているダイエットは「月曜断食」が初めて。

不食日も炭水化物を制限するのもつらい。

でも何とか続いているのは「月曜断食」がシンプルな方法だからなんだろうなぁ。

 

後はダイエット記録アプリの導入ですね。

去年までのスマホって容量が小さかったので

アプリは厳選して入れてました。

去年の春、機種変更して容量が大幅に増えたので

ダイエット記録アプリをインストールすることができて

記録が楽になったことも大きいです。

手帳とペンを取り出してただ記録するだけで

手間の割に活用できていなかった記入方式から

数字を入力しただけでグラフも作成されて

開始から何kg減ったか教えてくれて褒めてくれる(笑)アプリ。

モチベーション維持力が全然違います。

テクノロジーの向上のありがたみがすごいです。

 

それと、忘れてはならないのがTwitter

アカウントに「@月曜断食」入れたところ

見知らぬダイエット仲間ができました。

励ましあえる喜びがすごいです。

 

ここでモラ夫との思い出です。

モラ夫は私に「痩せろ!」というものの

家で運動をしていたら

「なんでそんなことしてるの?そこまでしなくていいんじゃない?」とかいうし

ダイエットしていると公言しているのに

お土産にプリンを買ってきたりとか

ダイエットの邪魔になることをたくさんしてくれていました。

 

やれと言われて

やりたくないことをやっているときに

横やりを入れられる

 

本当にイライラしました。

モチベーションダダ下がりでした。

 

でも一人になった今、環境は自分の力で整えられます。

いや、去年は整えられなかったんですが。

 

でも1ヶ月程で5kg落とせたというのが

私の中ですごい励みになっているんです。

 

体重が減ると嬉しいし

美食日のごはんが本当においしい。

 

7日間という短いサイクルで苦行日とご褒美デーがやってくるので

苦行も耐えられるのだと思います。

メリハリ。

ハレとケ。

 

今までうまくいかなかったからこそ大事なものが分かるようになったのかな。

 

過去の失敗を胸に、マイナス10kgまで頑張ろうと

気持ちも新たになった手帳の整理でした。