モラ夫と離婚したアラフォーOLの人生立て直し計画

モラハラ夫と離婚したアラフォーOLが人生の立て直しを試みる日々の記録。モラ夫と別れてからもモラ夫への恨みつらみが晴れないアラフォーOLのお焚き上げ兼回顧録。

増税前、買うべきものを見極める。

実感はないんですが増税までもう1ヶ月もないんですね。

なんとか増税回避できないですかね…。

 

出費が増えるのももちろんイヤですが

増税の対応も大変です。

1ヶ月切っているというのに煮詰まっていないことがたくさん。

軽減税率の対応で頭が痛いです。

 

さて、楽天スーパーセールが始まりました。

増税前最後ですね。

 

今年中に購入するつもりだったものを、購入を早めることにしました。

 

パソコンです。

これはもう、買い替えようと思ってからすでに1年が経過。

先代のパソコンは費用がない中無理して買ったので

トラウマレベルのポンコツぶり。

資金を貯める必要もあったのですが、自分のパソコンを見る目に自信がなく

踏み切れないままの1年でした。

でももう思い切らないと!と思い本日ぽちっとしました。

5のつく日ですからね。

 

増税に踊らされたくはないのですが、今回は背中を押してもらいました。

 

あと2点、購入を検討しているものがあります。

 

①トースター

トースターは、引っ越しの時に処分したっきり

3ヶ月使わずに生活していました。

ちょうど月曜断食をしていたこともあってパンとは距離を置いていたからです。

電子レンジのトースター機能で代用すればいいかなと思っていました。

ところが先日、久しぶりに冷凍のピザを焼いたんですが

レンジのトースター機能ではとても残念な仕上がりに終わったんです…。

チーズがとろけずカピカピに。

生地もしっとりしていて、コレジャナイ感満載でした。

やはりトースターにしかできないことがあるなと痛感しました。

他、フライの温め直しや大好きなスコーンのリベイクにも

トースターは必要と考えていて、これも増税前に買おうかな…?と検討中です。

 

②財布

財布、今使っているもの、もう7年も使っていてボロボロなんです…。

ボロボロの財布は金運が悪くなるとも言いますし、

これも以前から買い替えを考えていました。

しかも今使っているお財布はモラ夫といった新婚旅行で購入したもので

見るとモラ夫を思い出すんですよね。

モラ夫ストーリーに紐づくものは買い替えの優先順位を高くしています。

が、モラ夫とは10年近く一緒にいたので

モラ夫を思い起こさせる持ち物ってたくさんあるんですよね。

なので離婚後2年たっても手元に残ってしまっていたんです。

が、できれば今年中に買い替えたい。

何故なら毎日目にするから。

そう思い色々物色しているんですが、なかなかコレ!というものに出会わず。

予算がたくさんあれば悩まないんでしょうが、ここには制限があります。

デザインや使い心地も重要。

そう考えると増税で駆け込む必要はないのかな…?

ここは引き続き年内買い替えを目途に気に入ったものを探すべきかもしれませんね。

 

スーパーセール、始まったばかりなのでもう少し悩んでみようと思います。

同僚に何kg減ったのか聞かれました

お昼に炭水化物を食べないので

会社の同僚にはダイエット中ということは認知されています。

 

私がダイエットを始めて8ヶ月が経とうとしたある日

「結局何kg痩せたの?」との質問が。

 

聞いてきた同僚、他人のことに興味がない人なんです。

他の同僚や会社のお客様からは「痩せたね!」とか「すっきりしてきた!」

などと声をかけてもらうこともあるのですが

この同僚は私が痩せようが太ろうが全くわからない人ではあるんです。

が、聞いてきた同僚も現在ダイエット中。

そしてまったく効果がないらしく、ここで他人の成果が気になったようなんです。

 

「11kgです。」

 

躊躇いましたが正直に答えました。

その場にいた全員衝撃を受けていました。

 

「痩せた」と言ってくれていた人たちも、

まさか10kg以上痩せたとは思っていなかったようで。

 

ダイエット方法についていろいろ聞かれました。

が、断食をしていることはどうしても言えなかった…。

 

聞いてきた同僚、ちょっとクセがある人なんです。

確実にドン引きするのと、後々大げさに言われるのは確定。

 

この人にすべての情報を伝えると後で面倒なことになりそうな気がして

週1の断食については伏せて

月~金 良食

土日  美食

をしていると伝えました。

これだけでも結構ひいてました。

 

そしたら別の同僚がその食事スタイルに変えたらしいんです…。

中途半端なことしか伝えられなかったのが申し訳ないなとは思うんですが

私も社内で自分の身を守らないといけないので。

 

信用できない人間に極端な健康法を伝えるのって躊躇われます。

きちんと本を読んで実践する人ならいいんですが

聞きかじった知識で、都合の良いところだけ切り取りそうな人には

断食についてはどうしても明かせなかったです。

 

断食しなくても炭水化物抜いて食事の量を抑えたらだいぶ違うと信じて

同僚のダイエットをそっと見守りたいと思います。

月曜断食 朝食メニューを考える

月曜断食、良食日に推奨されている朝ごはんは

季節のフルーツとヨーグルト。こぶし2個分の。

 

きちんと月曜断食を行っていた間はこれを守っていました。

 

不食をさぼるようになってからも

フルーツとヨーグルトは春夏シーズンの朝食としては

食べやすかったので継続していました。

 

半年ほど続けました。

が、ちょっと生活パターンに変化が出てきて

こまめにスーパーに行かなくなりまして。

そうなると困るのがヨーグルト。

消費期限の関係で手を出しづらくなりました。

 

それと、通っている整骨院の先生と、施術中に

ダイエットの話や断食の話などもよくするのですが

この先生はファスティングマイスターの資格を持っていて

「ヨーグルトは止めた方がいいよ~」とささやき続けるのです…。

 

ファスティングには詳しくないのですが

この先生の薦める食生活では乳製品は避けるべきものなんだそうです。

(他にも小麦とかいろいろあるみたいですが)

 

断食という共通点があるものの流派が違う。

そう思って聞き流していたのですが、毎週毎週ささやかれると

「もしかしてヨーグルト食べない方がより良い…?!」

などと思うようになり。

 

この2つの要因から2ヶ月ほどヨーグルトをストップし

朝はフルーツだけを食べるようになりました。

 

が、もちろん他の要因も多々あるのはわかっていますが

現在体重は停滞…よりやや上昇気味。

不食を行ってはいないにしても上昇は想定外。

何かしら変化を入れるべき。と思っていたところ

 

今朝、私寝坊をしました。

冷蔵庫に用意していた梨を剥く時間がなかったため

出勤途中のスーパーで飲むヨーグルトを購入しました。

 

それを朝、昼と飲みました。

 

 

今、私の腸は絶え間なくグルグル鳴っています。。。

 

腸の動きをこんなに感じたこと、今まであったかしら…?

右の腸が鳴る。

数秒おいて左の腸が鳴る。

さらに数秒後、右の腸が鳴る…。この繰り返しです。

 

朝、発酵食品を取るのが有効なんだなと実感。

 

ヨーグルトでなくてもお味噌汁とか納豆でもいいんでしょうが

朝のフルーツは絶対食べたいと思っています。

お味噌汁とフルーツ…

納豆とフルーツ…

 

食べ合わせがピンと来ない。

やはりフルーツにはヨーグルト、なんだな…て思いました。

 

それと、朝はお弁当用のスープの準備をしたりもするので

朝2種類の汁物を用意する気力は正直ないんですね。

朝と昼は違うものを摂取したいし。

 

ということで明日から朝食にヨーグルトを復活させたいと思います。

これは要経過観察ですね。

 

 

 

 

 

 

モラ夫への手紙

弁護士さんのアドバイスにより、まずはモラ夫からの手紙に返事を書きました。

思いの丈をそのまま書くといい、と言われました。

 

しかしモラ夫は揚げ足取りが得意です。

文章に自信がない…と相談したところ

メールで送ってくれたら添削するよ、と言って下さり…。

感無量。

 

モラ夫への手紙、データはまだ手元にありますが

今もまだ見返す勇気はありません…。

当時のどす黒い気持ちを受け止める自信がないです。

なので記憶を頼りに内容を書き起こしてみます。

 

・手紙を読んでモラ夫が離婚したい意思は確認した

・不貞行為が発覚してから家庭環境の改善を考えてほしいと訴えていたが

 まったく対応されなかったことを悲しく思っている

・妻側には離婚の意思はないが何度も申し入れがあったので

 条件次第で離婚を受け入れる

 

こんなことを書いたと思います。

 

離婚を受け入れる条件として

・慰謝料

・財産分与

・離婚時期を妻側が決める

・婚姻費用支払いの継続

 

これらを挙げました。

 

金額については悩みました。

 

・慰謝料

弁護士さんからは妻側から提示した金額を丸のみすることはまずない。

減額交渉してくるはずだから高めに設定するようにとのアドバイスがあったため

離婚の慰謝料の相場といわれたMAXの金額を提示しました。

 

・財産分与

こちらもどうしたものか。

モラ夫の金融資産の把握が全くできていなかったのです。

 

同居を開始する際、モラ夫の強い主張により夫婦別会計で

お互いの収支には口出ししないことになっていました。

モラ夫の給与振込口座がどこなのかも把握しておらず、

夫婦の共有の貯蓄としてモラ夫名義の口座に

お互い毎月一定の金額を入金していました。

私が把握していたのはこの共有の貯蓄のみ。

 

どこの銀行のどこの支店の口座を持っているかを

把握していれば残高を調べることもできたようなのですが

なにも情報がないので太刀打ちできなかったです。

もし把握していたとしても2年の別居期間中に

別の銀行口座を開設してお金を移動させただろうなとも思います。

 

最初は権利があるものは根こそぎ主張するつもりでいましたが

手間がすごい。

モラ夫の貯蓄が少ない可能性も高いです。

その場合は骨折り損のくたびれ儲け。

割に合わない可能性が高いと思い、割り切りました。

共有の貯蓄を折半と提案しました。

 

 

 

・離婚時期&婚姻費用支払いの継続

私は離婚のタイミングで退職しようと考えていました。

当時の職場の人たちには別居の事実を隠していましたので

できることならばこのゴタゴタを知られることなく職場を去りたいと思っていました。

可能な限りの円満退社を優先するつもりでしたので

引継ぎ等を考え、最低半年は離婚するつもりはありませんでした。

また、退職してすぐに転職先が決まるわけではありません。

無職期間が最低でも3か月は発生すると思われました。

 

 

別居中も家賃や光熱費などはモラ夫の口座から引き落としをされていました。

モラ夫からの手紙には今後これらを打ち切ると書いてありました。

非常に困ります。当時の安月給では支払えません。

離婚準備として転職するのでそれらに必要な期間として

1年の期間を提案してはどうか、と弁護士さんからアドバイスがあったため

1年後の離婚を提案しました。

 

モラ夫からの手紙には仕事を辞めるので生活費を払えないと書いてありました。

婚姻費用の算定表は婚姻費用を受け取る側、支払う側双方の収入に基づいています。

無職であれば私が払う側になってしまうのでは…?と相談しました。

 

弁護士さんからは

仕事を辞めるというのが本当かどうかもわからないから今まで通りの金額の負担を求めればよいとのアドバイスが。

 

確かに信用できない人物からの信用できない申し出です。

無視して1年後までの婚姻費用の分担を請求しました。

 

以上の内容をまとめて、弁護士さんの添削を受け、

内容証明郵便を発送しました。

 

 

 

 

離婚相談:弁護士選び 三人目

弁護士選び、3人目。

1人目、2人目で働き盛りの年頃の人を選んだので

今度はかなりご高齢の男性の事務所を選びました。

 

2件目と同じようにメールで相談内容を送り

相談日を設定。

ここでダメなら一人で調停しよう、そう思っていました。

 

すごく親身に話を聞いてくれました。

2件目で言われたことも伝えました。

3人目の弁護士さんは

「確かに請求しても払わない可能性はある。

 でもやれるだけやりましょう。作戦を練ろう。」

と、言ってくれました。

 

ホッとしました。作戦を練ろうと言ってくれたこと。

1人目は提案はしてくれたけど一人で頑張れというスタンス

2人目はおとなしく離婚すれば?という対応

そして3人目は一緒に考えてくれる。

 

ずっと孤軍奮闘だったので本当に心強かったです。

 

初回の無料相談の時間いっぱい、相談して行動を起こすことにしました。

 

 

 

離婚相談:弁護士選び 二人目

弁護士選び2人目。

今度は中年男性をチョイス。

弁護士歴がしっかりあり、働き盛りの年齢。

案件もたくさんこなしてそうなHPの表記。

 

結論から言うと、先方からお断りされました。

お断りというと聞こえが悪いですが。

 

ここではお金の話しかくみ取ってもらえませんでした。

いやまぁ、するべきはお金の話だけではあったんですが。

 

最初に送ったメールは一人目の弁護士さんに送ったものと

まったく同じ文面でした。コピペです。

 

メールを送るとすぐ返信があり、事務所で相談をという話になり、赴きました。

送信したメールの内容をもとに聞き取りがあり

 

・慰謝料の相場

・財産分与

・離婚が成立するまで今まで通り生活費をモラ夫に負担してもらいたい

 

という相談をしたところ

 

・いくらあなたが払ってもらいたいと思っていても、払わない奴は払わないよ

・交渉してもいいけど意味がない

・確かにあなたにはこれらを請求する権利がある

 が、権利があっても強制ではないから取り立てることはできない

 

等々。

 

正直びっくりしました。

 

おっしゃることはわからなくもないです。

養育費すら払わず逃げる人がいるとも聞いたことがあります。

ですが、それを前提に請求すらしないという選択肢はありません。

 

弁護士に聞きたかったのは慰謝料等の請求方法だけでなく

モラ夫の逃げ道を一つでもふさぐ方法等の

これから戦う方法を聞きたかったんです。

敵前逃亡を薦められるとは露程も思わず。

 

最終的に、慰謝料?請求したかったらすればいいんじゃないですか?

調停してみれば?という対応で相談が終了。

 

 

あまりの冷たさにびっくりしました。

 

中年男性は中年男性の味方なのか…?

と、がっくりしながら弁護士事務所を後にしました。

 

 

離婚相談:弁護士選び 一人目

まずは今まで無料相談で出会ったのは

すべて男性の弁護士さんだったので、女性に相談してみようと思い、

得意ジャンルに「離婚」が入った、私より少し年上に見える女性の弁護士さんに

メールを送りました。

まずは電話でお話を聞きたいと返信がありました。

 

落ち着いて話せそうな休日の夜を指定すると、その時間に電話をくれました。

メールで伝えた情報を中心に相談しました。

 

その弁護士さんの見解は

 

・調停

 

でした。

必ず勝てるから調停しなさい、と。

調停の申し立ては一人でもできる。

弁護士は不要。

 

とのこと。

弁護士との相談ではありましたが

女友達に話を聞いてもらっているような…。

すごく共感はしてもらえました。

ひどい旦那さんだ!ありえない。

私(弁護士さん)に話したのと同じことを

調停員に話したら同情してもらえる!勝てる!と。

 

慰謝料の相場についても、

相場というものはない。

しいて言えば100万円くらい…?

とのふわっとした回答。

 

共感してもらえて ホッとはしましたが…。

専門家に相談したという実感はなく。

 

この方は電話相談のみで、事務所で話を聞く必要はないといわれました。

 

調停は、確かに検討していました。

というか、モラ夫が最初に離婚すると言い出したとき

モラ夫は「調停したい」と言っていたのです。

モラ夫が調停という単語を出したのは、

おそらく牽制。調停といえば私がビビッていうことを聞くと考えたのだと思います。

 

確かに、おじけづきました。

調停=離婚まっしぐらというイメージでしたから。

離婚問題の初期のころは、調停を避けたいと思っていました。

調停員ともうまくやり取りできる自信もなかったですし、

モラ夫は営業マンなので、調停員も丸め込まれてしまうのでは???

そう考えていました。

 

ですが、調停イコール離婚、ではないんですね。

離婚調停、正式には夫婦関係調整調停というそうです。

夫婦関係を調整する調停。

 

すなわち離婚したくない場合はその旨を述べるんです。

そしてモラ夫には不貞行為があります。

調停したからといっても、モラ夫の思い通りに進むわけではないはず。

ならばモラ夫の提案通り調停したほうが良いのでは???

 

モラ夫に調停を提案されたあと、このように考えていましたが

その後別居に至ったため調停するに至りませんでした。

 

ここで弁護士さんから提案されたことで再び調停という手段が浮上。

が、電話相談だけではどうも心もとない。

他の弁護士にも相談してみることに。

 

 

 

 

離婚対策:とりあえず弁護士を探す

離婚の方向に舵を切ることは決めました。

問題はどう伝えるべきか。

送られてきた離婚届に判を押して提出してハイ、終わり!

というわけにはいきません。

モラ夫名義で契約している家や光熱費をどうするかなど

最低限連絡を取らなければいけないことがあります。

モラ夫はしたくない話でしょうがモラ夫には不貞行為がありましたので

私は慰謝料の話もしなければなりません。

 

私には2年連絡を取っていないモラ夫と直接対峙する勇気はありませんでした。

LINEはブロックされていましたし

携帯電話の番号もメールアドレスも変わっている気がするけど

確かめるのは怖い。

 

間に立ってくれる人が欲しい。

 

お金はないけど法テラス経由で頼めば

分割で行けることは調べていました。

 

が、法テラスって予約取るのが非常に厳しい。

私の休日は法テラスも休日。

平日、休みをとるのがなかなか厳しかったのもあり、

 

とりあえず初回無料相談を試してみることにしました。

 

弁護士の知り合いもいなければ弁護士とつながっていそうな知人もいませんでした。

何もかも手探り。

 

インターネットで

 

離婚 弁護士 相談 ○○市

で検索しまくりました。

 

得意分野に「離婚」がある弁護士さんで

自宅からのアクセスが悪くなくて

弁護士費用の目安がHPに記載されている

 

正直これくらいしか条件を絞れませんでした。

全然絞れてません。

 

そんな中に法テラスを経由しなくても

法テラス対応できると書いてある事務所がいくつもあり、

調べてみたところ、法テラスと契約している弁護士・司法書士

1回あたり30分を目安に3回まで無料相談を受け付ける

「法律相談援助」というシステムがあるとのこと。

 

3回だけでも無料で相談できるなら助かる…!

 

というわけで法テラス対応できると明記された弁護士さんに絞り

相談を。

 

どこの事務所もまずはメールです。

別居中の夫と離婚を考えていること。

夫には不貞行為があったため慰謝料請求したいこと。

財産分与のこと。

離婚時期を妻側である程度コントロールしたい(すぐは無理)こと。

 

など。相談したい内容をメールし、面談日時の設定を依頼しました。

 

 

 

月曜断食 停滞中

久しぶりの更新になってしまいました。

理由はただ一つ。

全然断食できてません。

 

引っ越しを機に一度中断してから

まったくペースが作れなくなってしまいました。

 

断食できない理由はたくさん思い浮かびます。

不食日に設定している日曜日に予定が入ってしまう

・頂き物の食材が多く不食日があると消費しきれない

・やたら立ち眩みする

 

この辺が大きな要因でしょうか。

気持ち的な部分もかなり大きいと感じています。

マイナス10kgを超えたというのは、

私にとってすごい達成感がありました。

そして残り5kg。これは頑張れば1か月で達成できる可能性があります。

目標は12月末までです。

正直、本気を出せばすぐ達成できるはず…という甘え。気のゆるみ。

 

プラス、一旦断食生活から離れてしまうと

不食のしんどさがめちゃくちゃ重く感じるのです。

今までは不食のしんどさより不食後のマイナス1kgの楽しみのほうが

勝っていました。

 

しかし53kgを切るようになって

今まで入らなかった服が入るようになったり

腰痛が軽くなったりと

切羽詰まったデブではなくなったことにより

「痩せなければ!」という切実な気持ちは感じなくなってしまいました。

喉元過ぎれば熱さを忘れるというやつです。

 

快適ではない。

しかし不便でもない。

 

という気持ちが積極的なダイエットから遠ざかる最大の要因なのかなと感じています。

 

1日不食ができないならヨルダンに切り替えるべきかとも思うのですが

それもできていないのが現状です。

 

ストレスがかかる状況は好みません。

やらなければ…でもできない…という状況では

無駄に過食気味になってしまいます。

 

というわけで、しばらく維持メニューに切り替えようと思います。

というか、すでに1か月近く維持メニューで過ごしています。

 

立ち眩みも心配なので、健康優先で。

 

 

 

 

月曜断食再開38日目 不食日16回目明け11.3kg減

ここの所隔週でしか不食ができていません。

その上、けっっこう食べちゃってます…。

 

体重   53.3kg

体脂肪率 31.6%

BMI   21.8

 

前日比 1.0kg減

TOTAL   11.3kg減

 

不食で、何とか許容範囲内にとどまっているという感じ。

平日は緩やかな右肩上がり。

美食日でドン!っとアップ。

 

こぶし2個分が守れていないこと

ファストフード、インスタント食品、スーパーのお惣菜、など

手軽だけど油分の多いものを摂取していること。

 

理由は分かっています。

が、止められない。

 

ちょっと仕事でストレスがかかっているので

手軽でパンチの効いたものを手に取ってしまっています。

 

しかしこんな生活を送っていると、ひどくなるのは生理痛。

効果てきめんでした。

 

食以外で上手くストレス発散する方法を見つけることと

ストレス元をストレスを感じないように

考え方を変えていくこと

 

この辺が課題かな。

引き続き。

モラ夫からの手紙

2年程別居生活を送ったころ届いた一通の手紙。

予想はついていましたが離婚届でした。

 

モラ夫からのメッセージは

仕事を辞めたので今後家賃等生活費の負担はできない

離婚届に判を押して提出しろ

 

ということが書いてありました。

 

別居して1年たったころにも一度、

離婚届を送ってきたことがありました。

その時は表現が「ご検討ください」にとどめてありました。

 

検討はできなかったので、その時は黙殺しました。

が、2度目の手紙が届いたときは、

離婚を受け入れる気持ちが整ってきていました。

モラ夫に対する怒り自体はまだまだマグマのように渦巻いていましたが

周囲に別居を隠したままの生活に、とにかく疲れていました。

また、仕事を変わろうと思ったことも大きかったです。

離婚をして、一から新しい生活をスタートさせよう。

そう思いました。

幸いにも転職市場が2年前と様子が違います。

2年前も、前回の転職に比べて随分よくなったと感じていましたが

また一段と良くなったように感じました。

一人暮らしできるだけの収入を得ることができる気配があること。

これはかなり背中を押されました。

 

決断の時が来た。そう感じました。

 

 

雨と傘とモラ夫の話

6月。梅雨ですね。

雨が降ってもモラ夫を思い出します。

 

モラ夫は自分では傘を買わない主義でした。

基本的に車移動なのでそう困ることもなかったんだと思います。

雨に濡れた状態をあまり不愉快にも感じないタイプでもありました。

 

対して私は雨に濡れるのが得意ではありません。

通勤にバスを使っていたのでバス停までの道のりで濡れてしまうと

バスの中での不快指数が桁違いだったので、

雨の気配がある日は傘は必須でした。

 

家に1本、会社に1本は最低キープしていて

うっかり忘れた日にはコンビニで購入して。

自然とビニール傘が家に数本ある状態が常でした。

 

この状態だとモラ夫、当然のように私が買った傘を使います。

そこに傘があるから。

 

それはまぁ、使うのはいいんです。

それを、持って帰らないんです。

 

家に傘が1本もない状態は困るので

モラ夫に傘を持って帰るように言うと

「分かった」とは言いますが持って帰りません。

 

何度か督促すると

「車にある(から取ってこい)」とか

「外出先に忘れた(からない)」とか

 

とにかく持って帰りません。

 

ビニール傘、1本500円程度とはいえ

ちりも積もれば山となります。

 

費用もかかるし、正直傘がないと困る

使ったものは返してほしいと伝えると

 

「お前はケチだ」

「雨だからと言っていちいち傘を買うお前が悪い」

 

 

ケチ…お前が言うか?!

傘を買う私が悪い…?謎理論…。

という…。

 

何本も傘を買うのは無駄遣い。

貧乏なんだからそういうところから節約しろ。

 

いいたいことは分かります。

それは、正論です。

 

ですが、人が買ったものを使っているから

モラ夫は傘を買わなくても濡れずに済んでいるわけで。

それは、モラ夫のほうがケチなのではないですか??

 

モラ夫の車の掃除をして5本ほどの傘が発掘されたときは

本当に腹立たしかった。

「傘たくさんでてきたよ~」

 

…でてきたよ、じゃない!

いっぺんにストックが増えても邪魔なだけ!

 

モラ夫は「ぱなし」の人です。

 

出しっぱなし

使いっぱなし

つけっぱなし

 

私も几帳面な人間ではないので一緒に暮らす前は

重要視しなかった要素ですが

「ぱなし」の人と暮らすのは本当につらいです。

 

 

モラ夫は何度言っても聞きませんでした。

私も、それを許容することはできませんでした。

 

小さな子供なら、教育でどうにかなるのかもしれませんが

30歳を超えた大人が「ぱなし」の人であれば

 

生活を共にするのは考え直したほうが良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

月曜断食再開24日目 不食日15回目明け11.9kg減

外食の約束が続いたので、断食は1週お休みしました。

2週間振りの断食は結構きつくて、お水をがぶがぶ飲みました。

 

体重   52.7kg

体脂肪率 31.8%

BMI   21.5

 

前日比 0.9kg減

TOTAL   11.9kg減

 

底値更新!です。

 

先週は完全に中だるみでした。

ふら~っとなか卯に入ってみたり

ずっと気になっていた食パン専門店の食パン買ってみたり。

今の家の近くにはおいしいパン屋が2軒もあるので

朝ごはんをパンにしてみたり。

 

なので緩やかな右肩上がりの2週間を過ごしていたので

余計きつかったのかなぁと思いました。

 

6月末までに50kg切りたかったですが、

このペースだと厳しいですね。

気を引き締めるモチベーション維持が課題かな。

 

引き続き。

 

別居中の思い出

モラ夫との別居は、結局2年間で終了しました。

帰ってきたのは最初の3ヶ月だけ。

帰ってこなくなるというのは、出ていく前から分かっていたことです。

なので「帰ってきて」とは言いませんでした。

 

生活自体は出て行ってくれた事により劇的に楽になりました。

新しい仕事は、安月給のくせに激務で、残業に追われる毎日。

正直、この時は忙しいことがありがたかったです。

 

忙しい間は何も考えずに済みましたし

休みの日もたまった家事をしたり、仕事の疲れを癒したり。

 

私は、自分にはちょっと難しい、とか、

ややキャパシティを超えているかな…?!という仕事が好きで

別居中についた職場はかなり自分には合っていたと思います。

 

モラ夫によって削られた自尊心が、仕事で認められていく度に

どんどん回復していくのが分かりました。

 

当時働いていた会社は、地場大手の企業。

そこの契約社員の募集が大量にあったのでもぐりこんだ形です。

 

正社員の人たちはあまり挫折を知らない

いわゆる地元の勝ち組で、この人たちがまぁ、

ヒネたところのない、育ちのよい人たちが多くて。

業務に関するやり取りは気を抜くと痛い目にあうこともありましたが

一旦仕事を離れると会話も面白くて話が合う人ばかりで。

職位による上下関係はもちろんありましたが

人としての上下関係(?)を強要されることもなく。

モラ夫からは日々マウンティングされ、

主従関係を強要されるような日々だったことを思うと

天国のようでした。

 

飲み会も頻繁にありましたが、とにかく楽しい。

しかもモラ夫の都合を気にしなくてよい。

 

そんな日々を過ごすうちに結婚前の自分に戻れたような気がしました。

 

 

ただ、つらかったこともあって。

私はわりとため込むタイプ。

結婚生活がうまくいっていないということは

当然会社の人には話していませんでした。

会社の人だけでなく、実家の両親にも言えませんでした。

 

なので会社の人たちと、家庭の話をするときなんかは

古いエピソードをさも最近の話のように伝えたりとか

ごまかしながら付き合うのは思った以上にしんどかった。

 

それ以上にしんどいのが両親です。

元々モラ夫は私の実家とはあまりかかわろうとしていませんでした。

「仕事が忙しい」という体でモラ夫が「たまたま」休日出勤している、

とか「出張に行っている」などとごまかしていました。

ただそれもつらくて、別居中はあまり実家に帰ることができませんでした。

 

それでも実家に帰る必要のある日があります。

そう、お正月。

 

2年別居したということは、当然2度のお正月を乗り越えています。

 

ここでは

「年末年始の休みが短いのでそれぞれお互いの実家に帰ることにした」

という理由を2年連続で採用。

 

モラ夫と一緒に帰省すると、モラ夫の実家には1泊2日、

私の実家には2時間の滞在という風にモラ夫に割り振られていました。

が、一人で帰ると好きなだけ実家でくつろぐことができました。

なので両親もイライラした人が2時間滞在するよりも

リラックスした娘が長時間実家に滞在することを喜び、

モラ夫が帰省しないことを深く突っ込むことはありませんでした。

 

ここだけですね、モラが役にたったのは。

 

2年、別居生活を送り、精神的には回復してきましたが

経済力は全く改善しませんでした。

貯金が増えないんです。

安月給なのにストレスで使ってしまうんですね。

 

もちろん別居状態のストレスが一番大きいんですが

 

仕事の方もパワハラ寄りの上司とのやり取りがきつくなってきたり

辞めた人の仕事が丸々振られて、

業務量が増えすぎて捌けなくなったと訴えても何の対策もしてもらえなかったり。

 

月40時間残業して、残業手当が3万円程だったんです。

これはちょっと割に合わない。

残業ありきで考えるなら基本給をもっと上げたい。

今の会社では正社員に昇格するシステムが機能していないし

幸いにもマトモな求人が増えてきている。

 

これは転職のタイミングだ。

となれば次の職場に移るまでに、 モラ夫との縁を断ち切ったほうがよい。

 

そう考えだしたころ、モラ夫から一通の手紙が届きました。 

 

 

モラ夫と裾上げの話

前の家で使っていたカーテンも一緒に引越してきました。
が、ちょっと長い。
しばらく長いまま使っていたのですが、
床に引きずられた部分が薄汚れてきたので
カーテンの裾上げをしました。
普段裁縫とは縁のない人生。
当然、ミシン持ってません。
小学生の頃、学校の家庭科の授業で購入した裁縫道具を使ってチマチマ並縫いしました。

裾上げしながら思い出したのがモラ夫のこと。

ある日のモラ夫
ジーンズの裾上げしてくれない?」

「ミシン持ってない。お店に出したら?」

モラ夫
「女なのにミシン持ってないのはおかしい。買えよ。」

「じゃあ買って。そしたら裾上げするよ。」

モラ夫
「お前が使うものをなんでオレが買わないといけないんだ!」

もういい!他の人に頼む!
って言ってたので、今思うと浮気相手に頼んだんでしょうかね。

頻繁に使わない道具、しかもけして安くはない。
それならお金払って、都度プロに頼んだ方が合理的だと思うんですよね。
ボタン付けや簡単な繕いものだったら、針と糸でなんとかできますけど、ジーンズの裾上げはミシン必須ですよ。糸の色も、手持ちのものでは合わないですし。

ジーンズ、買った時に裾上げ頼んだら無料でしてもらえただろうに。何故そのまま持ち帰ったのか。

家事労働を無償で女がするもの、と考えているのもどうかと思いますし、わざわざ私の負担を増やした挙げ句お金まで遣わせようとしたのが…。

苦い思い出です。